雪の暖かさ。

2012 年 2 月 16 日

先月、新潟県十日町市に行ってきました。
ニュースでも報道している通り凄い雪。
ですが、ここベルナティオへは新宿から直行のバスがあるんです。
約4時間かけて連れて行ってくれるので、チェーンを付けたり、スタッドレスに変えたり、雪山を恐る恐る運転して疲れちゃう事なくホテルのロビーまで連れて行ってくれます。
ベルナティオはディズニーランドの約10倍の広さゆえ、色々な事が出来ます。
今回は雪山をスノーシューを履いてネイチャーツアーに行ってきました。
_dsc2167
南国育ちの自分にとっては大興奮!
ガイドの方々も凄く親切で、トークも面白い!
約2時間の間に山の天気は色々な表情を見せてくれました。
今回一番の感動はこれ
_dsc22602
雪が結晶のまま降って来た!!!!!!
ここら辺では普通の様で、ガイドの方は自分のリアクションに驚いてた。
奇麗だ、奇麗すぎる、全て違う形で降って来るという当たり前の演出に自分は興奮したのだ。
積もったその雪は全て違う形の結晶の集まりだと思うとなんだが凄くロマンチック。
海の青さが普通なのか、空の青さが当たり前なのかとか、普段の生活の中の全ての自然現象を、もう一度再確認出来た素晴らしい時間。
ちょいと車を走らせるとこんな所もあります。
_dsc2362
荻ノ島という所には茅葺き屋根の集落があります。
人が住んでいる為、リアルさはハンパじゃない!
やっぱ本物に勝る物は無いね。
新潟に行って感じた事、それは暖かい。
人は勿論ですが、雪が降っているにもかかわらず暖かいんです。
北海道の友人が
”雪が降ると暖かい”
という矛盾の塊な発言を聞いた事があるんですが、その意味が今回解りました。
雪が降ると暖かいんです。
もう1つ感じたのが、雪の中の静けさって凄く独特。
森の中の静けさとも、海の中の静けさとも、都会の中での静けさとも全然違うあの静けさは雪国に行かないと感じれない。
さあ新潟に行こう!
実は来週も行くんです、楽しみでしょうがない。
なぜなら会いたい人が待っているから。

幽霊を見に行きました。

2012 年 2 月 15 日

松井冬子展に行ってきました、というか、2回目。
e58699e79c9f-13
同じ人の個展を2回行ったのは初めて。
それくらい良いんです。
今回は松井さん自身のトークショーがあるという事で行ったという事もありますが、美術家さん自ら作品の説明を聞けるという事は本当に説得力があり、なかなか素敵な時間でした。
冬子さんの絵の中でも幽霊の絵が大好きなんですが、幽霊を見た事がある自分にとってはホントあんな感じだったなぁ〜、と思わせる様なタッチで描かれていて、松井さん本人も見た事があるんではないかと思ってしまいました。
というか、幽霊の様に謎だった松井さん本人のトークを聞けて色々と安心しました。

NISSINのPOWERが出るSTATIONその2

2012 年 1 月 31 日

カップヌードルミュージアムにはコレまでのインスタントラーメンが見る事が出来ます。
img_0270
”ボウボウドリと書いてバンバンジー”ってCMで言ってたなぁ〜、懐かしい!
袋を集めて送ると、バンバンジー目覚まし時計が当たるキャンペーンをやっていたのが懐かしい。
後に出たこのラーメン。
img_0271
凄く斬新だったこの2つ、なぜならバキバキに中国を意識したインスタントラーメンは他に無かったからね。
後に出た、先に出た?マダムヤンの方が有名になったかも。
”マダムヤ〜ン”
って学校で言ってたなぁ〜、アホでバカでしょんべん小僧でしたからね。
でも自分的にはコレが懐かしい。
img_02731
鮎川誠さんがCMに出ていて、この人カッコいいな〜って思ってました。
シーナ&ザ・ロケッツのギタリストという事を知るのはだいぶ後。

コレも真似してたな〜、アホでバカでしょんべん小僧でしたからね。
自分は出身が宮崎ですが、今でも”へこにかく”って解りません。
このブースに行くと色々な思い出がよみがえって来てなかなか良いです。
他にも安藤百福さんの言葉が壁に書いてあったり。
img_02681
一度は無一文になり、そこから這い上がり、日清食品を創立した安藤さん、パワーが出るじゃねーか!

NISSINのPOWERが出るSTATIONその1

2012 年 1 月 30 日

カップヌードルミュージアムに行っていました。
日清食品創立者、安藤百福さんの歴史が解るミュージアム。
入場して直ぐの吹き抜けの天井、政治家全員集合写真が撮れるのでは無いかと思う程の階段、建物としては贅沢にスペースを使っている印象。
やっぱミュージアムはこうでなくちゃね。
ここに来る前日、ムービーの作品撮りをさせてもらったCAVAのオフィシャル写真を撮ったんですが、なんとミュージアムのアトラクションの1つに参加しているとの事!
次の日に行く予定だったのでビックリ!
img_0262
パントマイムやってます。
img_0267
シグナルジェネレイタをやっていて良かったと言ってました。
こちらこそ感謝です。

ん〜懐かしい、作品撮りやるぞ!!

ノーパン

2012 年 1 月 29 日

くまのプーさんはパンツを履いていない。
images1
しかし、ディズニーショップにはプーさんのパンツが売っている。
img_0255
しかも蜂が飛んで来ているとうシチュエーション付き、最高ですね。
コレくらい気にしないモノ創りをしなきゃですね。

バッタリ病

2012 年 1 月 24 日

前回紹介した桜朋さんに羽田空港でバッタリ!
e58699e79c9f-1
沖縄から帰って来たばかりだったそうです、でもなぜ出発ロビーに・・・。ま、いいか。
実は桜朋さんとバッタリは2度目桜朋さんも紹介してくれてますね。
偶然に会う確率が高い自分、先週も世話になった先輩にバッタリ。
これは天性の物では無くて病気でしょうね。

桜と朋に

2012 年 1 月 15 日

去年ではありますが、女子キックボクサーの桜朋さんが引退するという事で、最後の写真を撮りました。
_dsc6827e381aee382b3e38394e383bc2
熊本での引退試合の前日に決行、シャドウシーンを撮ろうとしましたが・・・
タイミングが会わない!
これがパンチやキックが当たるという事なんだと実感。
完璧に仕上がってましたね。
結果はこの通り。
_dsc6896e381aee382b3e38394e383bc
試合前の写真ですが、自分は勝つ前提でこの写真を導いて撮りました。
今後の桜朋さんに期待です。

成人式の思ひ出

2012 年 1 月 8 日

もうあれから16年も経つのか、そりゃ友達の子供も高校生になるわな。
成人式は袴を着ました。
地元の成人式は袴を着る人は殆ど暴走族の方々で、地元を離れていた自分は、そんな田舎の当たり前を理解してませんでした。
自分の袴は高校の頃にお世話になっていた美容室に全面的に頼んでいて、当日用意してくれた袴を観てビックリ!
山本寛斎デザインの袴だったのです。
img7791
暴走族の方々の羽織っている白と黒のおめでたい感じでは全く無く、エメラルドグリーンと紺をベースとした郡を抜いてイカした袴。
美容室の方が気を使ってくれたのでしょう、本当にあの時は無言の優しさ時使いに感謝しました。
成人式自体は、地元のベンチャーズのコピーバンドの演奏があったり、市長の挨拶があったりとごくごく普通。
終ってから袴を脱ぎ捨て、なぜか皆で野球と凧揚げをやりました。
img778
翌日、どこかの島で成人の通過儀礼として行われているバンジージャンプを決行。
当時大分県城島高原にバンジージャンプがあり、日本で一番の高さからのダイブが出来るという事もあり相当話題になっていた。
山中にあるそのレジャー施設、バンジージャンプは一番高い所にあり、思い出すと今でも怖い。
山の頂上からダイブする感覚、事もあろうに自分達が飛ぶ準備をしている時に館内放送が流れ
”今から3人の男性がバンジージャンプに挑戦します”
と来ている客を集める放送、飛ぶ頃には下に沢山の人が集まっていました。
一発で飛ばなきゃカッコがつかない、勿論ファーストカウントでダイブ。

その日からバンジージャンプは絶対にしない事を誓ったのでありました。
なぜなら大人になるとバンジージャンプよりも怖い出来事を沢山経験するからね。

青心会

2012 年 1 月 2 日

29日、仕事を終らせ、カウントダウンジャパンに行ってきた。
images
まずはザ・クロマニヨンズを。
初めてでは無いにしろ、感動して色々な事が頭をよぎりながら観てしまった。
音楽で衝撃を受けたのは、小学校6年生に出会ったTHE BLUE HEARTS。
そこから自分の音楽人生は始まったと言っても過言では無い。
なぜか解らないけどこの歌で涙が溢れてきた。

このメロディーラインが凄くなつかしいと思ったのはなぜだ?
20年以上も感動をありがとう。
って思っちゃった。

この曲が入っているアルバムのツアーに行ったのが初めてお金を出して観たコンサート。
闘う男で凄く感動したのを覚えてます。
あの時のヒロトは闘っていたし、今も闘っている。
自分も闘います。

感じる自分、考える自分。

2011 年 12 月 28 日

ここに行ってきました。
e58699e79c9f-11
最終日という事もあり凄く混んでました。
会場の中はブースごとになぜか人の目線の高さ位に梁で覆われており、もの凄く見難い。
作品自体は凄く良いのにな。
自分はアンリアレイジの服が好きなのでそれを目的に行ってきましたが、目の錯覚が起きているのかと思わせる様な、縦伸びと横伸びの服とでも言いましょうか。
鏡を縦に曲げたり横に曲げたりしてデザインしたかの様なとでも言いましょうか。
まさに考える服。
この展示のタイトルの
”感じる服、考える服”
とは
”感じる事が出来る自分、考える事が出来る自分”
かという事だと思う。