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	<title>ONE WAY TRIP</title>
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	<description>フリーカメラマン松木雄一のブログです。</description>
	<pubDate>Tue, 15 May 2012 14:29:23 +0000</pubDate>
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		<title>少年イサム</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 14:25:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4610</guid>
		<description><![CDATA[6月16日から映画あんてるさんの花が公開される。

このポスターは勿論、劇中の写真全てを撮影させてもらった。
あえて内容は書きません、劇場で見て欲しいからね。
この映画のプロデューサーの松江勇武さんこの男にあったら最後
、魅力と言うのか何と言うか、とにかくドンドン引き込まれて行くのです。
普段は吉祥寺のハモニカ横町にある、おふくろ屋台という居酒屋さんのあんちゃんで、やりたい事はやるというまるで少年の様な方。
映画のスチール（写真担当）に自分を選んでくれたのも松江さんで、現場での身のこなしや対応を見て、自分ってまだまだだなと実感させられました。
それにこの方、持ってるんですよ。
何がって？
解りません。
はい、解らない何かを持っていて、色々なトラブルが奇跡的に解決して行くんです。
その様を現場でまじまじと見せられた自分は、感動し、その感動を通り越して嫉妬さえ生まれてきそうな感じでした。
実はこの様な方がもう１人自分の知り合いに居まして、その方も映画に携わっているのです、その方の話は追々。
そんなプロデューサー松江勇武さんのあんてるさんの花宜しくお願い致します。

主題歌はMegumildの名前の無い今日
この繋がりの話は又今度。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月16日から映画<a href="http://www.musashinoeiga.com/movies/anterusan.html">あんてるさんの花</a>が公開される。<br />
<img src="http://www.mazkiu1.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/anteru_poster.jpg" alt="anteru_poster" title="anteru_poster" width="516" height="730" class="aligncenter size-full wp-image-4612" /><br />
このポスターは勿論、劇中の写真全てを撮影させてもらった。<br />
あえて内容は書きません、劇場で見て欲しいからね。<br />
この映画のプロデューサーの<a href="http://ameblo.jp/anteruflower/entry-11246759681.html">松江勇武さん</a>この男にあったら最後<br />
、魅力と言うのか何と言うか、とにかくドンドン引き込まれて行くのです。<br />
普段は吉祥寺のハモニカ横町にある、おふくろ屋台という居酒屋さんのあんちゃんで、やりたい事はやるというまるで少年の様な方。<br />
映画のスチール（写真担当）に自分を選んでくれたのも松江さんで、現場での身のこなしや対応を見て、自分ってまだまだだなと実感させられました。<br />
それにこの方、持ってるんですよ。<br />
何がって？<br />
解りません。<br />
はい、解らない何かを持っていて、色々なトラブルが奇跡的に解決して行くんです。<br />
その様を現場でまじまじと見せられた自分は、感動し、その感動を通り越して嫉妬さえ生まれてきそうな感じでした。<br />
実はこの様な方がもう１人自分の知り合いに居まして、その方も映画に携わっているのです、その方の話は追々。<br />
そんなプロデューサー松江勇武さんのあんてるさんの花宜しくお願い致します。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Cn7wMSGvvX0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
主題歌は<a href="http://megumild.com/megupc/megu.html">Megumild</a>の名前の無い今日<br />
この繋がりの話は又今度。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>細身慎之助、アイラブユー！</title>
		<link>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4603</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 01:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4603</guid>
		<description><![CDATA[5月13日は久しぶりに演劇を見に行った。
以前、映像の作品撮りでお世話になった細身慎之助さんが出演するからだ。
前にも書いたが自分はこの役者さんの大ファンなのである。
題名は”パパ、アイ ラブ ユー！”
母の日なのに、、、と思いながらも劇場のある下北沢に向かった。

会場は満員。
ストーリーはイギリスの劇作家レイ・クーニーという方の作品で、初めから目が、耳が離せない内容。
少しでも聞き逃すと笑える所で笑えなくなる恐怖感？
でもその恐怖感に似たプレッシャーは、その後すぐに訪れる笑いの出口で解放される。
まるでクイズを出されてすぐに答えを教えてくれるクイズタイムショックの様なスピード感の有るセリフ廻し。
舞台役者さん特有の、マイク無しでも通るハキハキとした口調が、直接耳に放り込まれて来る感じが凄く心地いい。
細身さんは警察官の役で登場。
役柄としては目まぐるしく進んで行くストーリーを整理したり、思い出させて納得させる大切な役。
勿論警察官の貫禄も十分出ていて、ナイスなキャスティングだと素人ながらに納得。
細身さんの細かい顔面演技も終始炸裂、そうです！これが見たかったんです！
特に口元の痙攣演技は本当に圧巻、細身さんでまた映像が撮りたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月13日は久しぶりに演劇を見に行った。<br />
以前、映像の作品撮りでお世話になった<a href="http://d.hatena.ne.jp/cava-profile/searchdiary?word=%2A%5B%BA%D9%BF%C8%20%BF%B5%C7%B7%B2%F0%5D">細身慎之助さん</a>が出演するからだ。<br />
前にも書いたが自分はこの役者さんの大ファンなのである。<br />
題名は”パパ、アイ ラブ ユー！”<br />
母の日なのに、、、と思いながらも劇場のある下北沢に向かった。<br />
<img src="http://www.mazkiu1.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/photo_2.jpg" alt="photo_2" title="photo_2" width="300" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-4607" /><br />
会場は満員。<br />
ストーリーはイギリスの劇作家レイ・クーニーという方の作品で、初めから目が、耳が離せない内容。<br />
少しでも聞き逃すと笑える所で笑えなくなる恐怖感？<br />
でもその恐怖感に似たプレッシャーは、その後すぐに訪れる笑いの出口で解放される。<br />
まるでクイズを出されてすぐに答えを教えてくれるクイズタイムショックの様なスピード感の有るセリフ廻し。<br />
舞台役者さん特有の、マイク無しでも通るハキハキとした口調が、直接耳に放り込まれて来る感じが凄く心地いい。<br />
細身さんは警察官の役で登場。<br />
役柄としては目まぐるしく進んで行くストーリーを整理したり、思い出させて納得させる大切な役。<br />
勿論警察官の貫禄も十分出ていて、ナイスなキャスティングだと素人ながらに納得。<br />
細身さんの細かい顔面演技も終始炸裂、そうです！これが見たかったんです！<br />
特に口元の痙攣演技は本当に圧巻、細身さんでまた映像が撮りたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>（爆裂都市）バーストシティーは東京シティー</title>
		<link>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4593</link>
		<comments>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4593#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 13:43:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4593</guid>
		<description><![CDATA[（爆裂都市）バーストシティー
この映画が見たくてどれだけ探しまわっていた事だろう。
20歳の時にこの映画を知り、何処を探しても見つからなかったこの映画にたどり着くまで16年。
最近引っ越した先のTUTAYAで見つけた時の感動は、まるで迷子になってお母さんを見つけた時のあの安心感に似ていた。
迷子の子供がお母さんを見つけるまで探す様に、自分も探し続けていてそれが終った安心感、そして決してもう逃がさないぞという束縛感、DVDを盗みそうになった。
それほど見たい映画だったので興奮を抑えながら見ないと
”な～んだこれ”
ってなっちゃうから出来るだけ平常心で鑑賞した。
因にもう１つその様な映画があって、それはワンダラーズである。
話を戻しまして、どんな映画かというと、本当に失礼な程簡単に言えば、北斗の拳の実写版とでも言いましょうか、しかし！待て待て！
この映画は1982年に公開され、北斗の拳は翌年の1983年から少年ジャンプで連載が始まっている。
と言う事はである。
因にマッドマックスは1979年公開である。
と言う事は、、、。
みたいな考え自体が間違っている事を思い知らされた映画。
実際マッドマックスを思い出す事なく、バーストシティーがまるでひと昔前の日本として観る事が出来た。
まずキャストが凄い！
ルースターズやスターリン、町田町蔵、陣内孝則、泉谷しげるなど、ミュージシャンがバンバン出て来て演技をするという、こちらとしては良い意味でも悪い意味でもハラハラドキドキな映画。
特に町田町蔵の台詞は
あ”～～～～～～～
と叫ぶしか無い。
石井聰亙さん、流石っす。

主題歌もルースターズとロッカーズが合体したバトルロッカーズというバンドのオリジナルソング。
石井聰亙さん、脱帽っす。
言ってみれば自分はこの頃のバンドが大好きだ。
しかし、リアルタイムではない。
だから自分は年上のバンド好きな方々からこの頃の話は凄い興味があるのだ。
この映画には、その頃のリアルタイム感というかあの先輩方から聞いたり、当時買っていた宝島に載っていた”あの”感じがある気がした。
石井聰亙さん、有り難うございます。
ヤバいシーン
スターリンとバトルロッカーズのライブシーンがマジ。
当たり前か、本業ですものね。
バトルロッカーズなんてあんな豪華なバンドは死ねカッコいい。

スターリンは伝説のブタの頭投げをやってます。
勉強になるシーン
泉谷しげるのメイクがブッ飛んでいる、特に後退が始まっているオデコを上手く不気味に仕上げている。
これでOKと言ったメイクさんの勇気と、それを了解した泉谷しげるの男気にパンクを感じます。
そんなメイクがなじむ映画にしている所が凄い。
よってスタッフもパンク魂で挑んだという事が解ります。

早回し撮影でスピード感を出そうとしているが、それはハッキリ言って出ていない。というか試験的であるとはいえ安っぽい。しかし、そんな事は気にならない位に他が良いのでその安っぽさは消えてしまう。
多少ブスな女でも、性格良かったら全てを受け入れられるじゃん！
ヤバいセエリフ
町田町蔵
あ”あ”～～～～～！
コント赤信号のリーダー
”待たせたな”
まとめ
やはりバーストシティーは東京であって、決して大阪でも名古屋でもない。
タイトルにも劇中にも東京と言う事は唄っては居ないが、無言で東京を感じさせていることが素晴らしくカッコいい。
やはり東京はダントツにカッコいいと言う事をこの映画で示される。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（爆裂都市）バーストシティー</p>
<p>この映画が見たくてどれだけ探しまわっていた事だろう。<br />
20歳の時にこの映画を知り、何処を探しても見つからなかったこの映画にたどり着くまで16年。<br />
最近引っ越した先のTUTAYAで見つけた時の感動は、まるで迷子になってお母さんを見つけた時のあの安心感に似ていた。<br />
迷子の子供がお母さんを見つけるまで探す様に、自分も探し続けていてそれが終った安心感、そして決してもう逃がさないぞという束縛感、DVDを盗みそうになった。<br />
それほど見たい映画だったので興奮を抑えながら見ないと<br />
”な～んだこれ”<br />
ってなっちゃうから出来るだけ平常心で鑑賞した。<br />
因にもう１つその様な映画があって、それはワンダラーズである。</p>
<p>話を戻しまして、どんな映画かというと、本当に失礼な程簡単に言えば、北斗の拳の実写版とでも言いましょうか、しかし！待て待て！<br />
この映画は1982年に公開され、北斗の拳は翌年の1983年から少年ジャンプで連載が始まっている。<br />
と言う事はである。<br />
因にマッドマックスは1979年公開である。<br />
と言う事は、、、。<br />
みたいな考え自体が間違っている事を思い知らされた映画。<br />
実際マッドマックスを思い出す事なく、バーストシティーがまるでひと昔前の日本として観る事が出来た。<br />
まずキャストが凄い！<br />
ルースターズやスターリン、町田町蔵、陣内孝則、泉谷しげるなど、ミュージシャンがバンバン出て来て演技をするという、こちらとしては良い意味でも悪い意味でもハラハラドキドキな映画。<br />
特に町田町蔵の台詞は<br />
あ”～～～～～～～<br />
と叫ぶしか無い。<br />
石井聰亙さん、流石っす。<br />
<img src="http://www.mazkiu1.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/images.jpeg" alt="images" title="images" width="280" height="180" class="aligncenter size-full wp-image-4600" /><br />
主題歌もルースターズとロッカーズが合体したバトルロッカーズというバンドのオリジナルソング。<br />
石井聰亙さん、脱帽っす。<br />
言ってみれば自分はこの頃のバンドが大好きだ。<br />
しかし、リアルタイムではない。<br />
だから自分は年上のバンド好きな方々からこの頃の話は凄い興味があるのだ。<br />
この映画には、その頃のリアルタイム感というかあの先輩方から聞いたり、当時買っていた宝島に載っていた”あの”感じがある気がした。<br />
石井聰亙さん、有り難うございます。</p>
<p>ヤバいシーン<br />
スターリンとバトルロッカーズのライブシーンがマジ。<br />
当たり前か、本業ですものね。<br />
バトルロッカーズなんてあんな豪華なバンドは死ねカッコいい。<br />
<img src="http://www.mazkiu1.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/downloadedfile.jpeg" alt="downloadedfile" title="downloadedfile" width="235" height="176" class="aligncenter size-full wp-image-4596" /><br />
スターリンは伝説のブタの頭投げをやってます。</p>
<p>勉強になるシーン<br />
泉谷しげるのメイクがブッ飛んでいる、特に後退が始まっているオデコを上手く不気味に仕上げている。<br />
これでOKと言ったメイクさんの勇気と、それを了解した泉谷しげるの男気にパンクを感じます。<br />
そんなメイクがなじむ映画にしている所が凄い。<br />
よってスタッフもパンク魂で挑んだという事が解ります。<br />
<img src="http://www.mazkiu1.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/downloadedfile-11.jpeg" alt="downloadedfile-11" title="downloadedfile-11" width="219" height="230" class="aligncenter size-full wp-image-4597" /><br />
早回し撮影でスピード感を出そうとしているが、それはハッキリ言って出ていない。というか試験的であるとはいえ安っぽい。しかし、そんな事は気にならない位に他が良いのでその安っぽさは消えてしまう。<br />
多少ブスな女でも、性格良かったら全てを受け入れられるじゃん！</p>
<p>ヤバいセエリフ<br />
町田町蔵<br />
あ”あ”～～～～～！<br />
コント赤信号のリーダー<br />
”待たせたな”</p>
<p>まとめ<br />
やはりバーストシティーは東京であって、決して大阪でも名古屋でもない。<br />
タイトルにも劇中にも東京と言う事は唄っては居ないが、無言で東京を感じさせていることが素晴らしくカッコいい。<br />
やはり東京はダントツにカッコいいと言う事をこの映画で示される。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/heX-fE4bs6E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>出来れば知りたくなかった映画、誰も知らない。</title>
		<link>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4591</link>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 02:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[誰も知らないができるまで
”誰も知らない”
と言う映画がある、巣鴨子供置き去り事件をモトにした映画である。
ハッキリ言って凄く後味も悪い映画なんだが、自分はこの映画の”出来の良さ”に感動して気になって気になってしょうがなかった。
DVDを借りるため近くのTUTAYAに行くと
”誰も知らないができるまで”
というDVDが有るではないか！
借りようと思っていたDVDを押しのけ速攻で手に取ってしまった。
お陰で一本多く借りる事になる。
内容はオーディションからカンヌ映画祭の表彰式、撮影方法などクリエイターが喜ぶ内容の数々。
この映画でどうしても知りたかった撮影方法が細かく説明されていたので大満足な一本。
この様なDVDが沢山出ると、自分みたいな師匠も居ない野武士カメラマンは凄く嬉しいんですよ。

お願いだ優しく唄わないでくれ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誰も知らないができるまで</p>
<p>”誰も知らない”<br />
と言う映画がある、巣鴨子供置き去り事件をモトにした映画である。<br />
ハッキリ言って凄く後味も悪い映画なんだが、自分はこの映画の”出来の良さ”に感動して気になって気になってしょうがなかった。<br />
DVDを借りるため近くのTUTAYAに行くと<br />
”誰も知らないができるまで”<br />
というDVDが有るではないか！<br />
借りようと思っていたDVDを押しのけ速攻で手に取ってしまった。<br />
お陰で一本多く借りる事になる。<br />
内容はオーディションからカンヌ映画祭の表彰式、撮影方法などクリエイターが喜ぶ内容の数々。<br />
この映画でどうしても知りたかった撮影方法が細かく説明されていたので大満足な一本。<br />
この様なDVDが沢山出ると、自分みたいな師匠も居ない野武士カメラマンは凄く嬉しいんですよ。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8gMUz5nGcAY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
お願いだ優しく唄わないでくれ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>仁義なき戦いとギターウルフ</title>
		<link>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4585</link>
		<comments>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4585#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 05:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4585</guid>
		<description><![CDATA[仁義なき戦い　代理戦争
仁義なき戦いシリーズ第三弾、内容に関しては書くまでもなく、ヤクザの抗争の映画です。
好きなシーン
個人的に大好きな川谷拓三が、テレビを欲しがる女の為に20万円を横領し、リンチに合うシーンのヤラレ演技がハンパじゃない。
その後指では無く手首を切り落とす所が拓ボンの素晴らしさ。
このシーンでその当時の物の物価や価値が解る大好きなシーン。
菅原文太演じる昌三に仲直りを持ちかける会合のシーンでなぜか停電になる。
そのとき小林旭演じる武田明（役でもアキラ）は真っ暗でもサングラスをかけ続けている。
最後のドンパチシーンで、まるで現像を失敗したかの様な色合いがたまらなく良い。
フィルムの感度を上げ過ぎてザラザラ感も凄く荒々しさが強調されて好き。
菅原文太のシーンごとに違うスーツの着こなしも勉強になる。
飲みのシーンで出て来るビールはキリンである。
好きな台詞
1　ゲタ揃えてやらんかい！
2　挨拶して送らんかい！
3　知らぬ仏より、知っちょる鬼の方がマシじゃけよ！
すべて昌三の台詞である、上２つは極道と言う事を教えていただいた感じで、凄く好きなシーンでの台詞。
3は本当そうだと思うから。
車好きにはたまらないシーン
出てきましたよ、立て目グロリア（orセドリック）！やっぱ黒が似合う！
この車今でも欲しい。

大ラスで出て来る凄くデカイワゴン車、あれが謎。

死ねカッコいい！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仁義なき戦い　代理戦争</p>
<p>仁義なき戦いシリーズ第三弾、内容に関しては書くまでもなく、ヤクザの抗争の映画です。</p>
<p>好きなシーン<br />
個人的に大好きな川谷拓三が、テレビを欲しがる女の為に20万円を横領し、リンチに合うシーンのヤラレ演技がハンパじゃない。<br />
その後指では無く手首を切り落とす所が拓ボンの素晴らしさ。<br />
このシーンでその当時の物の物価や価値が解る大好きなシーン。</p>
<p>菅原文太演じる昌三に仲直りを持ちかける会合のシーンでなぜか停電になる。<br />
そのとき小林旭演じる武田明（役でもアキラ）は真っ暗でもサングラスをかけ続けている。</p>
<p>最後のドンパチシーンで、まるで現像を失敗したかの様な色合いがたまらなく良い。<br />
フィルムの感度を上げ過ぎてザラザラ感も凄く荒々しさが強調されて好き。</p>
<p>菅原文太のシーンごとに違うスーツの着こなしも勉強になる。</p>
<p>飲みのシーンで出て来るビールはキリンである。</p>
<p>好きな台詞<br />
1　ゲタ揃えてやらんかい！<br />
2　挨拶して送らんかい！<br />
3　知らぬ仏より、知っちょる鬼の方がマシじゃけよ！<br />
すべて昌三の台詞である、上２つは極道と言う事を教えていただいた感じで、凄く好きなシーンでの台詞。<br />
3は本当そうだと思うから。</p>
<p>車好きにはたまらないシーン<br />
出てきましたよ、立て目グロリア（orセドリック）！やっぱ黒が似合う！<br />
この車今でも欲しい。<br />
<img src="http://www.mazkiu1.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/nissan-gloriaa301-581x260.jpg" alt="nissan-gloriaa301" title="nissan-gloriaa301" width="581" height="260" class="aligncenter size-large wp-image-4588" /><br />
大ラスで出て来る凄くデカイワゴン車、あれが謎。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/5U04a69cHlU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
死ねカッコいい！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mazkiu1.com/blog/?feed=rss2&amp;p=4585</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>悪い人達</title>
		<link>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4576</link>
		<comments>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4576#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 01:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4576</guid>
		<description><![CDATA[悪人
吉田修一の小節を基に作った映画で、この原作者は布袋さんの作詞もしているマルチな方、監督は大好きな映画、フラガールの季相日（イ・サンイル）。
季相日監督が悪人という楽譜を見事に指揮した、今までの日本映画でダントツに素晴らしいと思える映画でした。
何もかもが完璧な映画で、意地悪な自分は、どうにかして粗を探してやろうという悪人の一面が出て来たのですが、結果見つからず。
無理矢理こじつけるならば、深津絵里が可愛いという事。
でもあの役は深津絵里じゃないといけない、やはり、粗はないのだ。
この映画のCMで女性が泣いている映像が出ていたが、表面の自分は泣けなかった、という表現が正しいのかもしれない。
何が言いたいかというと、自分の中には善人の松木雄一と悪人の松木雄一が住んでいて、普段の殆どは善人の松木雄一で生活している。
その悪人の松木雄一は号泣してた。
まるで二人で映画を見ている様な間隔になったのはこの映画が初めてで、それも裏側の自分を号泣させるという、とんでもない映画に出会ってしまった。
書けば書く程この映画をショボクさせてしまいそうで怖いからこの辺で辞めるとしよう。
好きなカメラアングル
オープニングの夜中の峠の運転シーン、音楽も凄く合っている。流石久石譲！ニクイ！ニクすぎる！
深津絵里演じる光代と妻夫木聡演じる祐一が初めて駅で待ち合わせするシーンでの2人のそわそわ感が凄く出ている。
ここでの祐一の歩き方とか凄く良い。
好きな台詞
ダサかろ？
この台詞に光代のコレまでの人生全てが込められていると思う。
深っちゃん最高！！！
好きなシーン
ラスト20分は瞬きは勿論の事、つばも飲めない程の素晴らしい展開。
テロップ手前の祐一の表情が凄く良い！
九州の人間だから解るシーン
深津絵里の九州弁が完璧。
妻夫木聡のあの髪の染め方とカッコいいけどカッコ悪くなっている感じ、最高に上手い。
樹木希林の米の磨ぎ方がと台所が凄く九州の感じを出している。
たまに出て来る引きの絵が、凄く九州っぽさを感じさせる。
車好きだから解るシーン
車しか趣味がない祐一の車の改造がマジで九州！！！
スカイラインR33にあのスポイラー、車高、トドメのテールランプのワンテールはマジで感動。
アウディQ5を出して来る辺り、この美術さん最高に好きです。
まとめ
DVD買います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>悪人</p>
<p>吉田修一の小節を基に作った映画で、この原作者は布袋さんの作詞もしているマルチな方、監督は大好きな映画、フラガールの季相日（イ・サンイル）。<br />
季相日監督が悪人という楽譜を見事に指揮した、今までの日本映画でダントツに素晴らしいと思える映画でした。<br />
何もかもが完璧な映画で、意地悪な自分は、どうにかして粗を探してやろうという悪人の一面が出て来たのですが、結果見つからず。<br />
無理矢理こじつけるならば、深津絵里が可愛いという事。<br />
でもあの役は深津絵里じゃないといけない、やはり、粗はないのだ。<br />
この映画のCMで女性が泣いている映像が出ていたが、表面の自分は泣けなかった、という表現が正しいのかもしれない。<br />
何が言いたいかというと、自分の中には善人の松木雄一と悪人の松木雄一が住んでいて、普段の殆どは善人の松木雄一で生活している。<br />
その悪人の松木雄一は号泣してた。<br />
まるで二人で映画を見ている様な間隔になったのはこの映画が初めてで、それも裏側の自分を号泣させるという、とんでもない映画に出会ってしまった。<br />
書けば書く程この映画をショボクさせてしまいそうで怖いからこの辺で辞めるとしよう。</p>
<p><strong>好きなカメラアングル</strong><br />
オープニングの夜中の峠の運転シーン、音楽も凄く合っている。流石久石譲！ニクイ！ニクすぎる！<br />
深津絵里演じる光代と妻夫木聡演じる祐一が初めて駅で待ち合わせするシーンでの2人のそわそわ感が凄く出ている。<br />
ここでの祐一の歩き方とか凄く良い。</p>
<p><strong>好きな台詞</strong><br />
ダサかろ？<br />
この台詞に光代のコレまでの人生全てが込められていると思う。<br />
深っちゃん最高！！！</p>
<p><strong>好きなシーン</strong><br />
ラスト20分は瞬きは勿論の事、つばも飲めない程の素晴らしい展開。<br />
テロップ手前の祐一の表情が凄く良い！</p>
<p><strong>九州の人間だから解るシーン</strong><br />
深津絵里の九州弁が完璧。<br />
妻夫木聡のあの髪の染め方とカッコいいけどカッコ悪くなっている感じ、最高に上手い。<br />
樹木希林の米の磨ぎ方がと台所が凄く九州の感じを出している。<br />
たまに出て来る引きの絵が、凄く九州っぽさを感じさせる。</p>
<p><strong>車好きだから解るシーン</strong><br />
車しか趣味がない祐一の車の改造がマジで九州！！！<br />
スカイラインR33にあのスポイラー、車高、トドメのテールランプのワンテールはマジで感動。<br />
アウディQ5を出して来る辺り、この美術さん最高に好きです。</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
DVD買います。<br />
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		<title>花と蛇とガンズ＆ローゼス</title>
		<link>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4572</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 00:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[いわゆる映画のレビューです。
花と蛇
官能小説の第一人者、団鬼六の最も有名な作品の劇場版、今回は杉本彩主演の物を鑑賞。
個人的な意見ですが、杉本彩さん昔から大好きなんです。
と言っても大好きだからと言って、その女優さんや俳優さんの作品を必ずしも見たいと思う事はなく、作品が見たくて借りたDVDに杉本彩さんが出演しているという形である。
スポーツでも、好きな選手はいるけど、好きなチームはない。
その選手がいるからといってそのチームを応援するという感情には行かないのだ。
その為自分的にはチームの勝ち負けがそんなに興味がない。
話はそれましたが、この作品にちょいと知り合いの方々が関わっているという事もあり、谷ナオミバージョンでは無くこちらから見る事にした。
通常映画を見る時は少し音を大きめにして見るんですが、映画の半分はSMシーンやラブシーンではないかと思う位あるので要注意です。
その時の杉本彩たるやいなや最強にカッコ良かった。
まるで時代を超えて当てフリしたんではなかろうかと思う位の的役っぷり！
内容は裏世界の大御所、田代役の石橋蓮司はある日、世界的タンゴダサー遠山静子の出演しているテレビでひと目惚れをしてしまう。
その田代の命令を受けた部下役の遠藤憲一は、静子の夫役野村宏伸を脅迫して、静子を夫と共に仮面舞踏会へとおびき出す。
その会場から誘拐された静子を洗脳？して行き・・・。
という様なさわりから始まり、ラストシーンのビルの屋上でのダンスシーン、かなり好きです。
ヤバイシーン
やはりコレでしょう、杉本彩のラブシーンとSMシーンが奇麗すぎる。
着物姿で馬に乗って登場する杉本彩の目つきが最強。
杉本彩の全身刺青が似合い過ぎて奇麗で尚かつ柄も最高にいい。
この映画で好きになった役者
ボディーガード役の未向（みさき）が杉本彩に負けねえぜの気持ちが凄く見える。
MAZ-EYES
花と蛇、タイトルの意味が解らなかったが、解らない時は色々と似た言葉を連想して行くと理解出来る事がたまにある。
花と蛇、罪と罰、チャゲ＆飛鳥、ガンズ＆ローゼス！
そうか！
ガンズ＆ローゼスの意味は、男性生殖器と女性生殖器という意味と聞いた事がある。
花と蛇、そうゆう事かと勝手に納得している。

ターミネーター2の挿入歌、映画繋がりという事で。
その後ギターのスラッシュはスネークピットというバンドを組みますが、それは蛇繋がりという事で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いわゆる映画のレビューです。</p>
<p>花と蛇</p>
<p>官能小説の第一人者、団鬼六の最も有名な作品の劇場版、今回は杉本彩主演の物を鑑賞。<br />
個人的な意見ですが、杉本彩さん昔から大好きなんです。<br />
と言っても大好きだからと言って、その女優さんや俳優さんの作品を必ずしも見たいと思う事はなく、作品が見たくて借りたDVDに杉本彩さんが出演しているという形である。<br />
スポーツでも、好きな選手はいるけど、好きなチームはない。<br />
その選手がいるからといってそのチームを応援するという感情には行かないのだ。<br />
その為自分的にはチームの勝ち負けがそんなに興味がない。<br />
話はそれましたが、この作品にちょいと知り合いの方々が関わっているという事もあり、谷ナオミバージョンでは無くこちらから見る事にした。<br />
通常映画を見る時は少し音を大きめにして見るんですが、映画の半分はSMシーンやラブシーンではないかと思う位あるので要注意です。<br />
その時の杉本彩たるやいなや最強にカッコ良かった。<br />
まるで時代を超えて当てフリしたんではなかろうかと思う位の的役っぷり！<br />
内容は裏世界の大御所、田代役の石橋蓮司はある日、世界的タンゴダサー遠山静子の出演しているテレビでひと目惚れをしてしまう。<br />
その田代の命令を受けた部下役の遠藤憲一は、静子の夫役野村宏伸を脅迫して、静子を夫と共に仮面舞踏会へとおびき出す。<br />
その会場から誘拐された静子を洗脳？して行き・・・。<br />
という様なさわりから始まり、ラストシーンのビルの屋上でのダンスシーン、かなり好きです。</p>
<p>ヤバイシーン<br />
やはりコレでしょう、杉本彩のラブシーンとSMシーンが奇麗すぎる。<br />
着物姿で馬に乗って登場する杉本彩の目つきが最強。<br />
杉本彩の全身刺青が似合い過ぎて奇麗で尚かつ柄も最高にいい。</p>
<p>この映画で好きになった役者<br />
ボディーガード役の未向（みさき）が杉本彩に負けねえぜの気持ちが凄く見える。</p>
<p>MAZ-EYES<br />
花と蛇、タイトルの意味が解らなかったが、解らない時は色々と似た言葉を連想して行くと理解出来る事がたまにある。<br />
花と蛇、罪と罰、チャゲ＆飛鳥、ガンズ＆ローゼス！<br />
そうか！<br />
ガンズ＆ローゼスの意味は、男性生殖器と女性生殖器という意味と聞いた事がある。<br />
花と蛇、そうゆう事かと勝手に納得している。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/dra0Bd3nHFk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
ターミネーター2の挿入歌、映画繋がりという事で。<br />
その後ギターのスラッシュはスネークピットというバンドを組みますが、それは蛇繋がりという事で。</p>
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		<title>座頭市をもう一度見て。</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 14:09:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4566</guid>
		<description><![CDATA[今回ただの映画レビューです。
座頭市（1989）
2回目である、目的としては勝新太郎の殺陣のシーンをもう一度見たくて借りて来た。
殺陣のシーンだけを見たいし、内容も解っているので流して見ようと思たが、勝新太郎はそうはさせてくれなかった。
というか、一度見はじめたら目が離せない、そんな映画。
結果、初めから終わりまで飽きる事なくじっくり見させてもらった。
一番好きなシーンは博打場のシーン、ここで座頭市がどうゆう人間なのかという事が解る。
殺陣のシーンに関しては全てパーフェクト。
同じ様な殺陣シーンは一切なく、全て楽しめる。
勿論最後の桶から出て来てこんにちわの殺陣は死ねヤバイ。
当たり前だがキャスティングも最高。
ヤバいシーン
ジョー山中がドレットのまま侍である。
内田祐也が素。
五右衛門（奥村）のメイクが白すぎる。
おうめ役の草野とよ実が15歳にして肝の座った女優であり、ある意味ヤバイ。
市の旅のシーンの走り方がもの凄く良い。
陣内孝則の酔っぱらって人を斬り、おうめを引きずり回すシーンはある意味プレッシャーの中から生まれて来たキレキレのシーンだと思う。
内田祐也の死に方が奇麗。
実の息子（奥村）を斬るシーンはいつ見ても最高。
勉強になるシーン
博打場で働いている言わば下っ端ヤクザが踝に桃の刺青を入れている。
やはり時代劇の悪役には蟹江敬三が必要である。
そして個人的に大好きな川谷拓三も少しだが出演しているが、それでも圧倒的な存在。
カメラアングル・ライティング
前ボケの絵柄が凄く奇麗でうるさくない。特に旅のシーンのすすきのボケ方が凄く良い。
夜の殺陣シーンでは僅かな光だがどうゆう動きをしているかがわかる。
内田祐也の死ぬシーンでカメラのレンズに血しぶきが付くシーンがあるんだがコレが凄くリアル！
プライベートライアンでも同じシーンがあり凄くリアルさを感じていたが、この時代に既にやっていたかと思うとやっぱり勝新太郎は凄い。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回ただの映画レビューです。<br />
座頭市（1989）<br />
2回目である、目的としては勝新太郎の殺陣のシーンをもう一度見たくて借りて来た。<br />
殺陣のシーンだけを見たいし、内容も解っているので流して見ようと思たが、勝新太郎はそうはさせてくれなかった。<br />
というか、一度見はじめたら目が離せない、そんな映画。<br />
結果、初めから終わりまで飽きる事なくじっくり見させてもらった。<br />
一番好きなシーンは博打場のシーン、ここで座頭市がどうゆう人間なのかという事が解る。<br />
殺陣のシーンに関しては全てパーフェクト。<br />
同じ様な殺陣シーンは一切なく、全て楽しめる。<br />
勿論最後の桶から出て来てこんにちわの殺陣は死ねヤバイ。<br />
当たり前だがキャスティングも最高。</p>
<p>ヤバいシーン<br />
ジョー山中がドレットのまま侍である。<br />
内田祐也が素。<br />
五右衛門（奥村）のメイクが白すぎる。<br />
おうめ役の草野とよ実が15歳にして肝の座った女優であり、ある意味ヤバイ。<br />
市の旅のシーンの走り方がもの凄く良い。<br />
陣内孝則の酔っぱらって人を斬り、おうめを引きずり回すシーンはある意味プレッシャーの中から生まれて来たキレキレのシーンだと思う。<br />
内田祐也の死に方が奇麗。<br />
実の息子（奥村）を斬るシーンはいつ見ても最高。</p>
<p>勉強になるシーン<br />
博打場で働いている言わば下っ端ヤクザが踝に桃の刺青を入れている。<br />
やはり時代劇の悪役には蟹江敬三が必要である。<br />
そして個人的に大好きな川谷拓三も少しだが出演しているが、それでも圧倒的な存在。</p>
<p>カメラアングル・ライティング<br />
前ボケの絵柄が凄く奇麗でうるさくない。特に旅のシーンのすすきのボケ方が凄く良い。<br />
夜の殺陣シーンでは僅かな光だがどうゆう動きをしているかがわかる。<br />
内田祐也の死ぬシーンでカメラのレンズに血しぶきが付くシーンがあるんだがコレが凄くリアル！<br />
プライベートライアンでも同じシーンがあり凄くリアルさを感じていたが、この時代に既にやっていたかと思うとやっぱり勝新太郎は凄い。<br />
<img src="http://www.mazkiu1.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/zatouichi2_ld.gif" alt="zatouichi2_ld" title="zatouichi2_ld" width="238" height="231" class="aligncenter size-full wp-image-4568" /></p>
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		<title>さくら</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 09:22:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4563</guid>
		<description><![CDATA[日本で一番有名な花は桜だと思う。
通常遅れる方が”ボケ”ですが、桜の場合、早く咲く事がボケとされていますが、コレってひどくないか？
ある方曰く、観る方がツッコむからじゃないですかと答えが来て、流石と感心してましたが本当の理由を知りたい。
百円玉には桜が描かれてますが、なぜ百円玉に桜が描かれたかの理由も知りたい。
アメリカのワシントンDCには桜の花が咲いている、その映像をTVで見た事があるんですが、アメリカのパキッとした青空に淡いピンクは似合わないと思った。
やはり桜の花は日本の淡い青空が一番似合う。
日本で一番有名なさくらと言えばこの方。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本で一番有名な花は桜だと思う。<br />
通常遅れる方が”ボケ”ですが、桜の場合、早く咲く事がボケとされていますが、コレってひどくないか？<br />
ある方曰く、観る方がツッコむからじゃないですかと答えが来て、流石と感心してましたが本当の理由を知りたい。<br />
百円玉には桜が描かれてますが、なぜ百円玉に桜が描かれたかの理由も知りたい。<br />
アメリカのワシントンDCには桜の花が咲いている、その映像をTVで見た事があるんですが、アメリカのパキッとした青空に淡いピンクは似合わないと思った。<br />
やはり桜の花は日本の淡い青空が一番似合う。<br />
日本で一番有名なさくらと言えばこの方。<br />
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		<item>
		<title>先生よ〜</title>
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		<comments>http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4561#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 17:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>u1</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mazkiu1.com/blog/?p=4561</guid>
		<description><![CDATA[小学校6年生の時の担任の先生に
”先生と言う仕事には就きたくない”
と言ったらニコニコ笑っていたのを凄く覚えている。
2月に先生をして来ました。
生徒さんは定年を迎えたおじさん4人、前回の公演と会わせれば2回目。
30歳を迎えた頃から、教えると言う事に凄く興味が湧いて来たのは確か、だからこそ専属のアシスタントも2年間付けた。
今回確信した、先生と言う職業は自分に合っている。
あの時担任の先生がニコニコして自分の顔を見ていたのが凄く解る気がする。
その先生の名前は本部（ホンベ）先生、この先生で自分の人生は変わったと言っても過言では無い。
勿論良い方に。
”珍しく”生徒の事を考えてくれていた先生でした。
殆どの先生は学校を卒業して学校に就職する。
仕方がないけど学校しか知らない事になる。
自分は時々教育実践セミナーに通っているが、そこに来る方々は自分以外全員学校の先生。
当たり前である、先生を対象にしたセミナーだから。
そこに行くと学校を観ている様でビックリします。
学校の1クラスを想像して下さい。
ハイ、そんな感じなんです。
この方々が学校で教えていると思うと”面白く”なってきます。
自分はそんな面白い先生にはなっては行けないという意識で先生の依頼を受けています。

感動シーンをぶち壊す事を書きますが、加藤がバスに乗り込む時、天井に頭をぶつけます。
それがスローになっていて、、、
すいません！自分いつもここで笑っちゃいます！すいません！
お口直しに

スクールウォーズの中でダントツ1番に好きなシーン。
何度観ても泣いちゃうね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小学校6年生の時の担任の先生に<br />
”先生と言う仕事には就きたくない”<br />
と言ったらニコニコ笑っていたのを凄く覚えている。<br />
2月に先生をして来ました。<br />
生徒さんは定年を迎えたおじさん4人、前回の公演と会わせれば2回目。<br />
30歳を迎えた頃から、教えると言う事に凄く興味が湧いて来たのは確か、だからこそ専属のアシスタントも2年間付けた。<br />
今回確信した、先生と言う職業は自分に合っている。<br />
あの時担任の先生がニコニコして自分の顔を見ていたのが凄く解る気がする。<br />
その先生の名前は本部（ホンベ）先生、この先生で自分の人生は変わったと言っても過言では無い。<br />
勿論良い方に。<br />
”珍しく”生徒の事を考えてくれていた先生でした。<br />
殆どの先生は学校を卒業して学校に就職する。<br />
仕方がないけど学校しか知らない事になる。<br />
自分は時々教育実践セミナーに通っているが、そこに来る方々は自分以外全員学校の先生。<br />
当たり前である、先生を対象にしたセミナーだから。<br />
そこに行くと学校を観ている様でビックリします。<br />
学校の1クラスを想像して下さい。<br />
ハイ、そんな感じなんです。<br />
この方々が学校で教えていると思うと”面白く”なってきます。<br />
自分はそんな面白い先生にはなっては行けないという意識で先生の依頼を受けています。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mncstXyrL2k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
感動シーンをぶち壊す事を書きますが、加藤がバスに乗り込む時、天井に頭をぶつけます。<br />
それがスローになっていて、、、<br />
すいません！自分いつもここで笑っちゃいます！すいません！<br />
お口直しに<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qOeRJRV25pI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
スクールウォーズの中でダントツ1番に好きなシーン。<br />
何度観ても泣いちゃうね。</p>
]]></content:encoded>
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